「花子とアン」に出てくる葉山蓮子も積善館に泊まりました。(その4終)

柳原白蓮

0515④白蓮短歌FB

四万の山並みが故郷京都の山に似ていることから読まれた短歌。
「ふるさとにかへりしごとき 四万の里 若葉のやまは 抱かむとする」
・・・16歳での最初の結婚から始まった波乱に満ちた生涯。
自らの愛を貫き通した人生の、その晩年に出会った四万の山並みに、
故郷、京都での少女時代を重ね合わせた白蓮。
若葉の山が、さぞかし愛おしく思えたことでしょう。
(この書は積善館本館資料室に展示されています。)