四万温泉積善館「館内歴史ツアー」(4月22日)

歴史・文化

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アンケートをご紹介いたします。
群馬県 男性
たびたび当館には日帰りできましたが、
このたび娘と妻と3人で
宿泊させていただきました。
草津、四万と歴史は古く、
江戸時代、又、以前での湯治客の姿が
思いうかがえました。
又、日向見で終点でなく、
木根宿(きのねじゅく)から苗場へ、
山道を越えたのかと思うと
昔の人々はすごいと思いました。
東京都 66歳 女性
ジブリにひかれ当館に宿泊しました。
場所(地理的)に把握できずに居りましたが、
友人の事前調査に難なく到着できました。
温泉の意味、先人の温泉に対する思い等、
色々勉強させて頂き、ありがとうございました。
文化財として当館がもっと国・県から
補助を受けて良いと思います。
日々人が温泉と真摯に向き合い
心と建物を維持して下さり、健闘なさっている心、
大切になさって下さい。
経営は大変かと思いますが、
文化財は失くしてはいけません。
日本人の心を継承する人々のおられる事に
感激しました。
今後も継続して温泉の心を伝達して下さい。
群馬県 62歳 男性
橋からの説明があればより一層よいと思った。
東京都 67歳 男性
四万から先へも道があったとの説明の所で、
地図があれば良くわかった(もっと興味深くお聞きできた)と
思いました。
Google map で見ると、
苗場スキー場までの南北に、
一部途切れた形でR353があるのですね。
北東にすぐの所にみなかみですし、
Check out後、四万川ダム近くの
R353旧道の端点に行って、
上信越自然歩道の案内板を見てから
帰途につく予定です。
東京都 65歳 女性
歴史あるお宿を守っていく努力は
大変なことと存じますが、
職員の笑顔の応対も大変感じ良く、
お湯の素晴らしさは聞きしにまさるもので、
とてもいい時間を過ごさせていただきました。
館内歴史ツアーは、奈良ホテル、日光金谷ホテル、
箱根富士屋ホテルで体験しましたが、
それぞれのお宿を守る気概を感じ、
特に積善館の案内にもその気持ちを
強く感じました。
館内の移動もお話しを聞いて、
ワクワクしながら歩きました。
社長様のお人柄の素晴らしさも感じました。
東京都 68歳 男性
江戸時代からの伝統をつぐ努力は
大変だなと思いました。
先人の苦労、例えば道路づくりは、
歴史の重みを感じます。
積善とは関善の言い換えだそうですね。
「関」という氏は日本最高の氏と言っていいのですが、
ちなみに天皇の氏が「関」なのです。
おどろきました。
源義家の幼名は、関義家です。
頼朝から拝領した「氏」を大切にして下さい。