四万温泉積善館「館内歴史ツアー」(7月2日)

歴史・文化

0702

アンケートをご紹介いたします。
新潟県 61歳 女性
今回、どうしても「積善館」に泊まりたかったのには
訳がありました。
その昔、市の文化振興課で「文化財」関係の
仕事をしていました。
なので、(文化財の)登録を受けた温泉宿を
この目で見たかったのです。
建造物が文化財の登録や指定を受けると、
喜ばしい半面、修繕するにも許可が入り、
釘1本打つにも、自由に打てません。
湯治の温泉宿だった「積善館」の
特に「元禄の湯」は、
300年以上も昔の風情を守り抜くか、
今時のプライバシーを守るという意味での
脱衣所設置等の悩みなども
多々あったのではないかと
推察いたしました。
歴史上の建造物を守り抜くには
どれほど大変かと・・・
そんな思いで、ご当主の話を伺いました。
生き生きと誇りを持たれて、
当時の当時の意味(難病治癒)を
詳しく教えていただき、
とても感動いたしました。
そして「元禄の湯」は
脱衣所がないからこそ、その良さがあると
深く感じました。
東京都 30歳 女性
昔の湯治のことを知ることができ、
とても興味深かったです。
温泉の本来の意味を考えながら
湯につかるのは、とても感慨深く、
来てよかったなと思いました。
ありがとうございました。
東京都 30歳 男性
とても詳しく、そしてとても面しろく
ご説明いただき、楽しかったです。
ぜひまたゆっくり泊りに来たいと
思いました。
ありがとうございました。
新潟県 66歳 男性
館長さんの説明が大変うまく
聞きほれました。
館内のPRを始め、
当館の歴史と現在と歴史観を
感じました。
(温泉地を旅していますが初の体験です。)
今後とも、当館のご発展を祈念します。
ありがとうございました。
群馬県 64歳 男性
歴史ある建物を、
普通に(土足で入れる、どこでも自由に見られる)
使っている所が、すごいと思いました。
社長の説明は、わかり易く、
大変面白かったです。
ありがとうございました。