積善館と「うさと」展

うさと展

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「うさと」の服は
タイやラオスの農村女性たちが
現地で育てた綿や麻、絹などから作られています。
もちろん栽培に化学肥料は使いません。
紡ぐのも基本は手作業。
染めるのも山から取れた植物が原料です。
デザインは日本人が携わっていますが
縫製は、これも現地の女性達です。
もともとはタイの農村女性の自立支援の
プログラムの一環であったと聞いています。
全て自然から発生し、最後は自然に帰る素材です。
だから私たちの体に、とてもやさしいのです。
私も毎日愛用しています。
積善館の温泉も同じ。
自然から生まれて自然に帰ります。
人間の体に優しい「うさと」の服と
人間の体に優しい「温泉」。
今年も6月に、この積善館で出逢います。